壱岐再び① 松永記念館

リーフレットの表紙に
使われている写真



電力の鬼 松永 安左エ門 


今回の壱岐での旅で、一番印象深かった場所「松永記念館」こんな凄い人の名前すら知らなかったけど、電力の鬼と呼ばれた、気骨の人。
23歳の時に福沢諭吉の記念帳に書した「我が人生は闘争なり」という言葉は、翁の生涯を物語っているということ。
明治8年に壱岐に生まれ、勉学のため慶応義塾に通い、、、、と、このあたりはwikipediaでどうぞ ⇒  
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E5%AE%89%E5%B7%A6%E3%82%A8%E9%96%80


福岡に住む私の目を引いたのは、入口すぐに設置された路面電車。翁が設立した福博電軌が、福岡市内に路面電車を走らせ、その廃止に伴い展示されたもの。高校1年の時に、路面電車が廃止されましたが、通学で毎日乗っていた思いでの深い電車です。




遺言状がまた、凄い!一切の見栄や私欲がない、これを読んだだけで凄さが伝わって来る。
96歳まで駆け抜けた翁についてもっと知りたい、こんな凄い人を輩出した壱岐を知りたい、と思った時間でした。






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