有田の素敵を満喫♡ ① @Arita

去年の春、初めて有田を訪れて以来、今回で5回目。
有田の素敵!を誰かに伝えたくて、そう思いつつの1年。「大人の食の学校」の場を借りてバスツアーを仕掛けて出かけました。
参加者は15名。ちょうどいい人数でちょうどいい感じ。本当はたくさんの人を連れて行きたかったけど、窯元に案内していただいて、コミュニケーションできるのは、この人数が限界かな、と思う。

去年の6月、旅のオアシス主催の「カメラマンと行く壱岐」ツアーに参加して以来、ほんとうに沢山の場所に行った。元々団体行動が苦手なので、人と旅行に行くということがない、ぎりぎり家族くらいかな(笑

その壱岐ツアーで、仲間と行く旅の楽しさを覚えた。ひとりでゆっくりと、じっくり観て考える旅と、わいわい楽しむ旅は別モノ。どちらもいい。

誰かと行く旅の醍醐味は、一緒に行く人、旅先で出会う人。
同じものを観ても、感じることはひとりひとり違い、カメラに収めた写真も違う。
旅で出会った人に話を聞いたり、時には同行したり、ご飯を一緒に食べたり。偶然の出会いも多い、それが最高に面白い。

岡本太郎のオブジェの前で

今回の旅は、私が有田を初めて訪問したときにお世話になった、幸楽窯の徳永社長に案内役をお願いした、大胆にも!
窯元自らが有田を案内、工場を見せてくれるなんて、どう考えてもメチャ贅沢。
しかも、龍水亭での食事では特別に器を準備してくださった。

龍水亭の「鯉料理」を食すのに、鯉がちょっと苦手だという人のための、特別メニューを考えてくれたのは、龍水亭の若旦那徳永さん。

佐賀は日本酒が美味しいので、どちらか協賛していただけないか、という私のワガママに松尾酒造さんを紹介していただいた。そして快く了承してくださった蔵元。
そして、なんと!蔵元の松尾さん同席での食事となった。

器と鯉と日本酒。なんて贅沢だろう、と今日になって思う。
いろんな方との出会いに感謝している。

有田の素敵を満喫した1日。
おいおいご紹介いたします。

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