奄美の黒糖  brown cane sugar

仕事で奄美に出かけている。
いつも買ってくるお土産があって、それは「黒糖」。
沖縄や奄美では、あちこちで黒糖が作られているし売られているけれど、ここ「奄美リゾートばしゃ山村」の黒糖が最高に美味しい。

元々お土産などでよくいただく沖縄の黒糖があまり好きではなかった。でも、なぜかここの黒糖は美味しくて癖になる。沖縄と奄美の違いかと思い、奄美産もいろいろと買ってみたけれど、やはり「ばしゃ山」の黒糖にはかなわない。

この工場は、ばしゃ山の民俗村の中にある古い昔ながらの工場。
とても風情があるのだけれど、暑い中で完全オープンエア!! 体力がいる作業だなと驚いてしまう。薪をくべて黒糖を煮詰めるのだから、暑さは半端じゃないだろう。
昔ながら=美味しい、というのは思い込みだしイコールではないけれど、時間をかけて丁寧に添加物も入れずに作るのだから、美味しいに決まってる。

黒糖を煮詰める道具
今もガスではなくて、こうやって火をくべます。 
煮詰めた黒糖をさらにこの鍋で手でかき回して作ります。
道具
天井近く。この棒な何だったんだろう、聞き忘れました。 
今は使われてない昔の道具。これを馬に引かせてさとうきびを絞ったそうです。

本当は体験をしたかったのだけど、4時間くらいかかるので断念。でも、いつか体験してみようと思っている。

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