全日本地デジサミット第1回その②〜明礬フィールドワーク〜

まずは簡単な自己紹介を済ませ、明礬温泉付近のフィールドワーク。
別府八湯のひとつ、明礬温泉。「湯の花小屋」が並び、八湯でも最高に湯の質が良いとされる温泉。福岡にいてもこの地名はそんなに知られていないのだけど、地元のタクシーの運転手さんの話によると、「泉質がいいから地元の人が入りに来るのよ。」

地面は暖かく、地面の所々から湯煙が。

湯の花小屋を覗く参加者。たぶん彼は撮られたことを知らないw(長野から来た人だ)

一度ひとりでぶら〜っと散歩をしたのだけど、たくさんでワイワイ言いながらガイドしてもらいながら歩くのは格別に楽しい。自分が気がつかないモノに気付かされる。

地獄蒸しプリンなどもワイワイと食べる。

この日は土曜日ということもあり、たくさんの観光客で賑わう。
お土産物が売っていたりする湯の里へ向かう。やはりここも韓国、中国からのツアー客が多い。湯の花の製造過程なども見学できて興味深い。

そして売店では仕事柄、商品を見る。裏返して内容表示を見る。パッケージを見る。という具合に奇妙な集団となる。

明礬温泉の由来はここに ⇒ http://www.yuno-hana.jp/yunohana_history/index.html

以前にも壱岐や対馬に「カメラマンと行くツアー」に参加して、10人くらいで行くツアーの面白さを知った。
元々私は集団で動くコトが苦手なので「ツアー」は嫌いだ。たぶん、普通のバスツアーや海外ツアーは今でも嫌いだ。
でも、こんな風に目的があって、それに興味を持つ人たちがあつまるのは実に楽しい。共有できるものがある。それに興味が同じでも「視点」が違う。

たった1時間のフィールドワークだったけれど、サミットの最初にいきなり仲良くなれる、とても良いプログラムだと思う。

この後、えびす屋さんに戻り、プレゼンテーションの時間となる。

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